
観てきた
『スカイライン -征服-』や『世界侵略:ロサンゼルス決戦』など年に何本か作られる宇宙侵略ものが今年も登場です
監督はピーター・バーグ
Executive Music Producerとしてリック・ルービンの名前もありました
内容は盆と正月とGWと体育の日がいっきに来たかのようなお祭り騒ぎ
しかも倍速で見せるもんだからよく分からない
頭脳戦?
いやいや!勢い重視の肉弾戦ですよ!
こんな地球人に負ける宇宙人が気の毒でならない
老兵達のかっこ良すぎる活躍に茫然自失
その展開だけは予測不能だった
今年一番の「とんでも映画」です!!

観てきた
シンガーソングライターCoccoが主演した劇映画
監督は塚本晋也
今回は製作、脚本、撮影、編集、しかも出演までこなす
轟音!爆音!
劇場の壁が震える、椅子が震える、空気が震える
これは魂が震えているのか
思いのほかバイオレンスでグロテスク
狂気がみせる幻覚はまさしくCoccoの世界観!
傑作
なんかスゴい映画を観てしまった

観てきた
森田芳光の遺作となってしまった鉄ヲタ映画
最近は森田芳光の作品は観ていなかった
その前に、森田芳光を意識して映画を観てこなかった
デビュー作『の・ようなもの』も『家族ゲーム』も観ていない
一番好きな作品は『黒い家』
森田芳光に関してはそのくらいの立ち位置
で、この映画を見た
有り余るBL、独特の空気感と会話、コント的な効果音
松山ケンイチが妙にハマってて、あの口調にピッタリの役
瑛太も良かったなぁ
ビバ☆鉄道
いい映画じゃないですか
過去作も見てみよう

観てきた
原作者のローレンス・オリヴィエがマリリン・モンローと過ごした7日間を描く
善くも悪くもリア充な甘酸っぱい青春の一ページ
芸能人、特にトップスター、トップアイドルとの恋愛沙汰なんぞ男の夢
自慢話?
いや、だからどうした、的な話
但しイケメンに限る
モンロー役のミシェル・ウィリアムズは確かに色っぽいし美しい
オープニングのダンスも妖艶で魅力的
ま、全体的には普通でしたね

観てきた
第84回アカデミー賞で作品賞ほか5部門を受賞した白黒サイレンと映画
評判ほどではない
私には全く響かない
気取った映画
サイレントだからといって無条件に誉められない
メタ的な視点は面白かったが
ストーリーは退屈極まりない
別にロマンティック・コメディが嫌いな訳じゃないが
この映画には私が引きつけられる要素はない
女優さんとイヌは可愛かった

観てきた
『ピープルvsジョージ・ルーカス』がきっかけで13年ぶりにエピ1を劇場で観た
ダメな映画を3Dで見てもやっぱりダメだった
相変わらずストーリーが破綻しているし、演出が下手過ぎる
当時の落胆を改めて思い起こさせる映画も珍しい
もう「ウザい」って言うのも疲れた
『ピープルvs...』とセットで見ると怒り、というか、落胆が倍増します
なんか、年1本ペースで過去作を全て3Dにするらしいけど
6年後には3Dブームも終わってるかもしれない・・・














